2018年11月09日

関ジャニ∞大倉くんストーカー被害。


ジャニーズwebの大倉くんの連載記事、読みました。

以前から、公式サイトにマナーに関する注意喚起の掲載や、FC会員向けにメールが送られるなどありましたね。

それ自体、異例で異常な事態。

悪質なファンの行動、、、もはやそういう人を"ファン"と言いたくありませんが。。




以前から、マナーに関すること、目に余る行動について公式連載で注意するメンバーもいました。

その時はもちろん問題行動をやめてほしい事が大前提ではありましたが、言葉を選びながら慎重な注意でありながらも、怒りを感じられることが読んだ時の印象でした。

しかし、今回の大倉くんのように、怒りよりも、切実で、本当に個人が精神的に追い詰められている辛さが物凄く伝わってきて。

ここまでメンバー自身が訴える状況という事の重大さ。


事務所チェックの元、掲載するということは当然、事務所把握の件。

仕事での移動は守られていても、人を押しのけタレントに接近し鞄に物を入れるなど過激な行動。

周りにスタッフがいても抑えきれないほど、異常、ということですよね。

本当、どんなに恐い思いをしていることか。

どれも想像することしかできませんが。

知らない人が突然手を繋いでくるなんて、どんなに気持ち悪いことか。


衝撃だったのは、大倉くんのプライベートで起きたこと。

いつも追っかけをしている人が隣の席で食事をしていた、と。

たまたまなわけが絶対にあり得ない。
震えました。
大倉くんはそこまで書いてはいないけど、本当に恐いし気持ち悪い。


プライベートまで追っかけている人、いるだろうと思ってはいましたがここまでとは。

駅で待ち伏せとか、自宅で待ち伏せされ警察へ通報したとか、数年前はよく耳にしました。
守りがないJr.たちや、グループ人気が爆発している時は特に、被害があった印象。

最近はデビュー組、特に中堅グループあたりはファン年齢も上がり落ちついてきたのかと思ってました。

タレント本人が言わないだけで、今もたくさん被害があるんでしょうね。。


ただ、芸能人だから、では済まされない事態。

大倉くんの最後の言葉がやはり心配です。

「普通の人」になろうとそこまで追い詰められている。

頭をよぎってしまうのは脱退、引退、という文字。




ストーカーは犯罪。そんな犯罪者のせいで、大倉くんが関ジャニ∞からいなくなってしまったら、、、と嫌な思いがどうしてもよぎってしまいます。

大倉くん、ずっと我慢し続けて今も耐えているだろうけど。

『関ジャニ∞大倉忠義』をこれからも観たい私としては辞めないでほしい。

本当に辛いだろうけれど、犯罪者になんか負けないでほしい。
その為にも、事務所はもっともっと守ってあげてとしか言いようがありません。


今回、大倉くんが自身の言葉でこの事を訴えたことによって。
このやらかしを通り越したストーカーは、反省、してないんだろうなぁ。


私のこと書いてくれてる!認知されてる!


そう喜ぶのが認知厨ヨネ。

思考がおかしくなって、相手の迷惑も考えられないからこういうことを平気で続けてるんだもんなぁ。。


これをするのも苦痛だろうけれど、付きまといなど被害を具体的に記録して、まずは被害届を出すべきでは。

すぐ警察は動いてくれないだろうけど。

病気にも触れていたから、ストレスと診断されてもそのストレスの原因がストーカーであると証明できれば、難しい事例だと思いますが、弁護士に頼むという選択もできるのでは。


仮に、もしも、万が一にも大倉くんが普通の人になったとしても、ストーカーは続くんじゃ?と思ってしまいます。

この人が接近禁止になるなり逮捕されるなりしないと、普通の生活が戻らない。

元ジャニーズJr.の小原裕貴くんも辞めた後もストーカー被害にあってたし。。。


明らかなストーカー行為にならないようギリギリ計算してやってるのかな。
近づきたいけど逮捕には至らない、そこまで考えてやってるのだとしたら本当腹立たしい。



ファンである前に「人」として。



それから、、、大倉くんの書いた文章の転載はもちろん禁止。
スクショ流してる人は即削除を。
「ルール違反」はそういうことも含まれます。
ジャニーズの画像がなぜ長年解禁されなかったのかわかっていないんだろうか。


web見れないって言ってる人、いやいや、会員登録しなさいよって話。

スクショで読めてよかった、などと言って、載せちゃいけないと注意してくれた方へ、何言ってんの的な失礼な発言。

そういう人もどういう神経してるんだろうと思います。

ファン以前に人として。
posted by 海風 at 17:15| Comment(0) | 関ジャニ∞ [ジャニーズ] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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